天球を構築しています…
あなたのホロスコープは、その時その場所の空に実在した星の配置です
あなたが生まれた瞬間・生まれた場所から見上げた空(天球)を、天文計算エンジンで忠実に再現しています。ホロスコープの紙のチャートは、この実際の空を平面に投影した「地図」です。中央の金色の点があなた(観測地点)、ドームが空全体、下半分は地面の下=地球の裏側の空です。
金色の線が黄道=太陽の通り道です。占星術の12サイン(牡羊座〜魚座)は、この黄道を春分点から30°ずつ12等分した区画で、上側の色付きリボンで表示しています。惑星はすべて黄道の近くを移動します。
下側のリボンがハウスです。ハウスは「その場所・その時刻」の地平線と子午線を基準に空を12分割したもので、同じ瞬間でも生まれた場所が違えば変わります。ASC(上昇点)は東の地平線と黄道の交点——まさに「昇ってくるサイン」です。
星空に描かれた実際の星座(ふたご座の星々など)と、トロピカル方式のサイン区画は約24°ずれています。これは地球の歳差運動によるもので、どちらの表示も正確です。西洋占星術のサインは「春分点を基準にした季節の区画」であり、実際の星座とは別物であることが立体的に確認できます。
ドラッグで回転、ホイール(ピンチ)でズーム。「地上から見上げる」モードでは、実際にその場に立って空を見回す視点になります。▶ボタンで時間を流すと、星空全体が東から西へ回転する日周運動が見られます(ハウスは地平線に固定されたまま、星々がその中を通過していきます)。
入力した出生データは、お使いの端末のブラウザ内にのみ保存されます。サーバーへ送信されることは一切ありません。
天体位置: astronomy-engine(VSOP87/NOVAS系、誤差1分角未満)。黄経はその日付の真春分点基準(トロピカル)。惑星の高度方位は測心(地心視差補正済み)、大気屈折は幾何学的整合性のため無補正。ハウスはプラシダス/ホールサイン/イコール/ポルフィリー/カンパヌスに対応。恒星はヨェール輝星カタログの6,300星、月ノードは平均ノードです。なお昼間の時刻でも、配置を確認できるよう星空を常に表示しています。